2014年 12月 01日
一番をとった人にしかその気持ちは分からない

中2S君 「先生!やっと、やっととりました、一番を!」

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「長かったなぁ。どう、一番をとった感想は?」


「それが、、、うれしいですけど、まだまだだと思います。」





私のリアクションが小さかったのは、表情に喜びが表れていなかったからです。




本当なら、

「すごいな!やったな!」


と、褒めるべきところでしたが。



一番をとった人にしか、一番の気持ちは分かりません。

その達成感が勉強に対するモチベーションを下げることもあります。


ただ、S君は鹿児島県で一番偏差値の高い高校を目指しています。

これくらいのことで満足しているようでは、夢を叶えることはできないでしょう。




天星塾には、自分の目標のために深夜まで

勉強を頑張っている塾生がたくさんいます。


それぞれの目指すところは違いますが、自分の夢を叶えたいという気持ちを

持った小学生・中学生・高校生が日々切磋琢磨しているのです。


S君も一番をとっていた先輩方にあこがれて一番をとりたいを頑張っていました。





私は、夢に向かって頑張っている塾生を心から応援しています。

分からないところがあれば、

深夜まで勉強に付き合うこともたくさんあります。


S君は

「自分の夢を塾内で公言して、自分を追い込んでいる強い気持ちを持った塾生」

の一人です。





S君、やっと、先輩方に追いつきましたね。





よし、3年生の3月に絶対に合格して、まずは夢の第一歩を踏み出そうじゃないか。






というわけで……
















「モンハン4Gは次のテストまで預かるよ?」



(その時のゲーム好きのs君の何とも言えない表情といったら・・・・笑)











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by tenseijyuku | 2014-12-01 23:51 | 中学生 | Comments(0)
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